その他のお知らせ等

 (一社)日本科学飼料協会または飼料関係業界からのお知らせ等があればこちらでお知らせする事があります。

月例研究会開催のお知らせ

第472回月例研究会を開催いたします。


演題:「日本飼養標準・肉用牛(2022年版の改訂のポイント」

概要:畜産を取り巻く状況に対応して国内の肉用牛自体が変化しています。家畜飼養標準等検討委員会では、2018 年に肉用牛部会を設置し、学識経験の豊かな方々の協力を得ながら改訂内容について繰り返し検討し、部会での取りまとめが現在ほぼ終了しています。今後は家畜飼養標準等検討委員会での審議後に、日本飼養標準・肉用牛2022 年版を刊行する予定になっています。主な改訂案のポイントとしては、養分要求量推計の基盤である黒毛和種去勢牛の乾物摂取量推定式と増体曲線を見直しました。また、養分要求量の主表については、肉用牛の大型化に対応し体重と日増体量の範囲を上方修正しました。さらに、窒素排せつ量低減に向けたメチオニンとリジン要求量の言及、無機物要求量の大幅な見直し、早期離乳に関する黒毛和種子牛および乳用種子牛での飼料給与例の見直し、放牧条件の類型化の変更とそれらに対応したエネルギー増加割合の見直しを行うとともに、肉用牛での飼料資源の活用と肉質の評価の記述を充実し、風味の評価や生理機能調節作用(機能性)についても言及しています。このように大幅な改訂が計画されていますが、今回はその一部を解説します。                           

                     

講師:松井 徹 氏 ( 京都大学名誉教授)

開催日:令和4年9月30日(金)14:00〜16:00

開催方法:WEB開催(zoomのウエビナ―開催)

参加対象者:制限なし

参加費:2,000円(税含)*学生は無料

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申込期限は、9月22日(木)正午までとし、お支払いは、9月26日までにお願いします。

*なお、期日までにご入金が間にあわない場合は、事務局までご一報ください。



◆◇◆近年開催した月例研究会(pdfにて資料提供)◆◇◆

*資料の無断転載は、ご遠慮願います。転載される場合は、協会の許可を得てください。


功労賞・技術賞

 (一社)日本科学飼料協会では、飼料関係技術の発展、畜産の振興と業界の健全なる発展に寄与するため、毎年、本会会員や畜産関係の学識経験者の推薦をうけて、 畜産の振興と業界の健全なる発展に寄与するような飼料に関する技術上の顕著な業績に対して昭和37年から技術賞を、畜産の振興と業界の健全なる発展に寄与した者に対して昭和48年から 功労賞を選定し表彰を行っております。

  ●表彰規定
  ●技術賞歴代表彰者
  ●功労賞歴代表彰者