各種分析
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● 飼料、飼料原料中への動物由来DNAおよびたん白質混入の検査 「反すう動物用飼料への動物由来たん白質の混入防止に関するガイドライン(平成15年9月16日付、農林水産省消費・安全局長通知、15消安第1570号)」では、「A 飼料の品質を管理するため、A 飼料への動物由来たん白質等の混入の有無について、定期的に検査を行うこととする」と定められています。本研究センターでは、農林水産省が定めた飼料分析基準に基づいた方法により、飼料、飼料原料、飼料添加物などについて、動物由来DNAおよび動物由来たん白質の検査を行っています。 ELISA検査(検査対象:配合飼料、動物質飼料 検査項目: 牛由来たん白質、豚由来たん白質、鶏由来たん白質) メライザ検査(検査対象:魚介類由来を除く動物質飼料 検査項目:反すう動物由来たん白質) PCR検査(検査対象:油脂を除く飼料 検査項目:哺乳動物由来DNA、牛由来DNA、反すう動物由来DNA、豚由来DNA、家禽由来DNA、魚類由来DNA) |
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「中国産飼料へのメラミン混入防止に関する対応について(平成20年10月E日付、農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課長、生産局畜産部畜産振興課長連名通知、20消安第7287号)」では、「当分の間、中国産飼料等を輸入する場合には、すべてのロットについてメラミン混入の有無を検査し、メラミンの混入が確認された場合には、その使用を自粛するとともに、直ちに畜水産安全管理課まで報告すること」とされています。本研究センターでは、本通知に基づくGC-MS法により、飼料、飼料原料中でのメラミンおよびシアヌル酸の検査を行っています。 |
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● 飼料、飼料原料の一般成分、総エネルギー含量等 農林水産省が定めた飼料分析基準に基づいた方法により、飼料や飼料原料の一般成分(水分、粗たん白質、粗脂肪、粗繊維、粗灰分、可溶無窒素物)および総エネルギー(GE)価の測定を行っています。分析料金や分析期間等に関しては、下記までお問い合わせください。 |
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● その他 上記の分析のほか、飼料や飼料原料中のサルモネラなどの微生物検査、アフラトキシンB1やゼアラレノン、フモニシンなどのカビ毒、各種農薬等の分析も行っております。詳細については、下記までお問い合わせください。
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お問い合わせ 日本科学飼料協会本部(担当: 技術部 橋元・米持) 東京都中央区新川2-6-16 (Tel 03-3297-5631 FAX 03-3297-5633) |