一般社団法人 日本科学飼料協会
Japan Scientific Feeds Association
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 協会からのお知らせ
 
   更 新 日  
  2013.4. 1  公益法人改革関連法に基づき、一般社団法人に移行しました
  2013.3.31  飼料中の動物由来遺伝子及びたん白質検査に係る料金改定のご案内
  2013.1.21  ホームページを新しくしました
     
 第450回 月例研究会開催のご案内
   
  (一社)日本科学飼料協会では、家畜栄養・飼料および飼料添加物等に関する今日的なテーマについての定期講演会を開催しています。参加対象者に特に制限は、設けておりません。技術者、研究者はもとより、講演テーマに関心のある方は、是非、ご参加ください。参加希望の方は、参加申込書に必要事項をご記入の上、9月20日(水)までに下記、FAXまたは e-mail へお申込み下さい。
  講演テーマ  家畜の中毒の発生状況及び診断・予防法 -カビ毒・有毒植物を中心として-
  講     師  宮﨑 茂 先生
一般財団法人 生物科学安全研究所 参与
     
  講演の概要    畜産を巡る厳しい環境の中で、畜産物の生産コストを下げつつ安全な畜産物の供給を続けるためには、生産阻害要因についての正しい理解とこれに基づく適切な対応が必要である。家畜の中毒は、生産性の低下のみならず場合によっては、畜産物の安全性にも及ぼす。また中毒の多くは、家畜に給与した飼料に起因するものである。そこで、飼料の生産・流通や家畜の飼養現場でどのような中毒に注意する必要があるのか、また中毒の診断や予防はどのように行うべきなのか、改めて解説したい。
 家畜における中毒は、一定頻度で発生しているが、発生状況に関する統計はなく、実態を正確につかむことはできない。しかし、農研機構・動物衛生研究部門では、飼料の安全性や家畜の中毒の原因及び診断法等に関する試験・研究を実施するとともに、全国の家畜保健衛生所の獣医師が担当した中毒事例に関する技術相談や病性鑑定等を受け付けている。また、農水省の委託を受けて実施している家畜保健衛生所職員を対象とした研修会に、症例報告される事例もある。
 本講義では、講師が農研機構・動物衛星研究部門在職中に実施した研究及び技術相談や病性鑑定等で経験した野外事例の中から、特にカビ毒及び有毒植物による中毒を中心に、最近の家畜の中毒発生状況について情報提供するとともに、その診断法や予防法についても解説する。
 
 
  日     時   2017年9月28日(木) 午後1時30分~4時
  会     場  馬事畜産会館2階会議室 (東京都中央区新川2-6-16)
  参加対象者   制限なし
   参  加  費   2,000円(消費税含む)  *参加費は、当日受付にて徴収させていただきます。 
 *学生は、無料(当日、受付にて学生証の提示をお願いします。)。
                             参加申込書   一般用 [word]  [pdf]
                                       学生用 [word]  [pdf]
  第451回 月例研究会開催のご案内
  講演テーマ  家畜の生産性向上と環境負荷低減をはかるルーメン発酵制御について
  講     師  小林泰男 北海道大学大学院農学研究院 教授
  日     時 2017年11月13日(月) 午後1時30分~4時 
  会     場  馬事畜産会館2階会議室 (東京都中央区新川2-6-16)
  参加対象者  制限なし
  参  加  費  2,000円(消費税含む)  *参加費は、当日受付にて徴収させていただきます。 
 *学生は、無料(当日、受付にて学生証の提示をお願いします。)。
                             参加申込書   一般用 [word]  [pdf]
                                       学生用 [word]  [pdf]
  近年開催した月例研究会  
    * 「資料の無断転載は、ご遠慮願います。転載される場合は、協会の許可を得てください。」 
  第449回   国産飼料を用いた特色ある畜産物の生産・・・飼料用米・エコフィード・機能性飼料、腸内細菌・ルーメン細菌の変化」国立研究開発法人畜産研究部門 田島 清 先生
  第445回   「牛のグルコーストランスポーター等の糖代謝解析ならびに鶏における新規な機能性飼料とプロバイオティクスの利用」 国立研究開発法人畜産研究部門 阿部啓之 先生
  第444回   「家禽を中心とした栄養生理に関する研究の最近の進展-エネルギー代謝、摂食調整、添加物利用など-」宇都宮大学 菅原邦生 先生 
  第443回    「牛乳房炎におけるプロバイオティクス飼料と畜産業における細胞生物学」 東北大学 麻生 久 先生
  第440回  「アミノ酸シグナルとインスリン様シグナル:代謝調節の分子機構と高品質畜産物開発技術への利用」 東京大学 高橋伸一郎 先生 
   第436回    「新飼料資源の栄養価とその活用について」木村畜産技術士事務所代表 木村信熙 先生
  第435回   「途上国の畜産革命と我が国の対応-エコフィードや新たな飼料資源など」 (独)国際農林水産業研究センター 川島知之 先生
  第434回    「食品・飼料の安全性を守るしくみ~安心へ」 公益財団法人日本乳業技術協会 栗本まさ子 先生
  第433回   「反芻家畜用飼料の機能性に関して(抗酸化能・生菌剤・酵素剤)」 日本大学 梶川 博 先生
  第432回   「栄養制御による良質牛肉の生産」 日本獣医生命科学大学 撫 年浩 先生
   第431回 「ストレスは脳、行動、遺伝子、栄養に何をもたらすか?」 茨城大学 豊田 淳 先生  
 
     
     
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