一般社団法人 日本科学飼料協会
Japan Scientific Feeds Association

 

 

 

 飼料に関する各種ガイドライン

 

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飼料等の適正製造規範(GMP)ガイドライン実践のためのガイドブック

 

  平成27年6月にGMPガイドラインが制定され、平成28年4月にはGMPガイドラインに即した管理を実施していることを事業者からの申請に基づいてFAMICが確認する制度も開始されています。
 しかしながら、積極的にGMPガイドラインによる安全管理を導入している事業者は比較的大規模な事業者が多く、中小規模事業者においては、種々の要因で積極的な取り組みは一部にとどまっているものと考えられます。本書では、GMPガイドラインに初めて取り組む事業者の方も含め、現場でどのような取り組みを行えば良いか、配合飼料製造事業場を例に具体的な取り組み事例を紹介しています。
 本書における取り組み事例は、GMPガイドラインを導入するに当たり必ずしも全てを実践しなければいけないというものではありません。飼料等の安全管理に当たり、各事業者がそれぞれの事業場で実践している取り組みを整理した上で、必要に応じて管理方法の改善を検討する際の参考資料としてご参照ください。
 本ガイドブックは、農林水産省委託事業(平成28年度生産資材安全確保対策事業 飼料等の適正製造規範(GMP)ガイドライン普及啓発委託事業)で作成したものです。

 

 飼料等の適正製造規範(GMP)ガイドライン実践のためのガイドブック(平成29年3月)全体(9.6M)
  第1章 基本編(表紙〜P30)(1.8M
  第2章 実践編_1(P31〜P36)(2.1M
         実践編_2(P37〜P40)(2.7M
        実践編_3(P41〜P54)(2.3M)_

        実践編_4(P55〜P74)(2.7M
        実践編_5(P75〜P106)(2.5M
  第3章 資料編(P107〜裏表紙)(0.7M

 

飼料等の適正製造規範(GMP)ガイドライン(平成27617日)

 

  これまで、わが国においては、飼料の輸入・製造事業者等が、飼料安全法の遵守を基本に、ハザード毎に定められた各ガイドラインに基づく管理を行うことで、飼料の安全確保につとめてきました。
 現行の飼料の安全確保のためのガイドラインを統合するとともに、事業者自らが安全な飼料を供給するために実施する基本的な安全管理のための指針としてGMPガイドラインが制定されました。
 新たにGMPガイドラインによる管理方法を導入する多くの事業者にあっては、手順書にどのような内容を盛り込むべきか不明な点も多いかと思います。本解説書にはGMP解説およびQ&Aとともに、各種手順書例を示しました。
 掲載した手順書例はあくまでも一例であり、事業者自らが、製造工程等を改めて確認した上で、自らの業務実態に即した手順書を作成することが重要です。
 本解説書は農林水産省委託事業(平成27年度生産資材安全確保対策事業 飼料等の適正製造規範(GMP)ガイドライン解説書等作成委託事業)で作成したものです。

 

 ガイドライン本文(一部改正により解説書作成時点と異なっています) / 解説 / QA

 

 手順書例作成に当たっての考え方

 

 手順書例【配合飼料製造】

   手順書例【輸入粗飼料】
   手順書例【植物性油かす製造】 
    手順書例【グルテンフィード、グルテンミール製造】 
    手順書例【油脂・肉骨粉製造(レンダリング)】
    手順書例【魚粉製造】 
    飼料等の適正製造規範(GMP)ガイドラインを知っていますか? 
 

飼料添加物の指定の手引き (化学物質編)(平成285

       

 

  主に飼料添加物の指定に関する作業経験の少ない申請者向けに、農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課において、化学物質を例に、飼料添加物に指定する際の標準的なケースを想定して、飼料添加物指定の際の審議に必要な資料の作成方法や、注意点等を解説した手引き書です。

     

 

 飼料添加物の指定の手引き(化学物質編)第1.4版  

   英訳版  Hand Book of Feed Additive Designation
 

飼料等への有害物質混入防止のための対応ガイドライン(平成20310日)

 

 

 

 ガイドライン本文 / 英訳版  / 解説(2)  /  QA

 

 有害物質混入防止のための基準書・手順書等の例の使い方

 

 有害物質混入防止のための手順書(輸入穀類)(例)

 

 有害物質混入防止のための手順書(輸入粗飼料)(例)

 

 有害物質混入防止のための手順書(輸入魚粉)(例)

 

 有害物質混入防止のための手順書(輸入植物性油かす類)(例)

 

 有害物質混入防止のための工程管理基準書/品質管理基準書/手順書(魚粉)(例)

 

 有害物質混入防止のための工程管理基準書/品質管理基準書/手順書(植物性油かす類)(例)

 

 有害物質混入防止のための工程管理基準書/品質管理基準書/手順書(飼料用油脂・肉骨粉等)(例)

 

 有害物質混入防止のための工程管理基準書/品質管理基準書/手順書(配合飼料)(例)

 

 ガイドラインの解説(第2版) 正誤表  (平成21年3月発行分に誤植がありました。なお、本HP上では既に訂正を行っております)

 

 リーフレット「飼料等への有害物質混入防止のための対応ガイドラインが制定されました」 ( 表面  裏面

 

  「最終飼料に微量添加してい用いる飼料添加物、プレミックスに類する混合飼料および一部の原料」に関する
  有害物質混入防止のための手順書(例) MSワード版

 

 

 

飼料製造に係るサルモネラ対策のガイドライン(平成10630日)

 

 

 

 飼料製造ガイドライン本文

 

 

 

抗菌性飼料添加物を含有する配合飼料及び飼料添加物複合製剤の製造管理及び品質管理に関するガイドライン
                                                        (平成19410日)

 

 

 

 ガイドライン本文 / 解説

 

 

 

反すう動物用飼料への動物由来たん白質混入防止に関するガイドライン(平成15916日)

 

 

 

 ガイドライン本文 / 英訳版 / 解説 / Q&A / 管理規則等の例( pdf版  MSワード版 )

 

 

 

食品残さ等利用飼料の安全性確保のためのガイドライン(平成18830日)

 

 

 

 ガイドライン本文

 

 

 

特定添加物(製剤)の製造及び品質管理に関する解説書(平成22924日版

 

 

 

 解説書

 

 

 

UCオイルの飼料用油脂の安全性確保のためのガイドライン(平成1611月)

 

 

 

 ガイドライン本文

 

 

 

 

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